ドクターメガネという発想

ドクターメガネ

眼鏡部門の理念

およそ100年前、松葉眼科を開設した松葉眞一は、松葉眼科の基本理念を「視力の回復」「失明の予防」「治療の実践」と掲げました。この基本理念に沿って、さんプラザコンタクトレンズは「視力の回復」と「失明の予防」を企業理念としています。この理念を遂行するために、さんプラザコンタクトレンズでは、
コンタクトレンズだけでなく、
眼鏡(メガネ)も視力回復の一つの手段として捉えています。

眼科専門医が指導する眼鏡店

このような理念の下で、眼鏡(メガネ)においても医療性の高い水準を目指し、眼科を専門とする医師が指導するメガネ店として『ドクターメガネ』を志向しています。さんプラザコンタクトレンズの眼鏡部門では、
このような医療性の高い視力回復の問題を、眼科専門医の診断や相談をもとに、
専門性の高い技術者によって、
安心した眼鏡(メガネ)を提供することで、
解決のお手伝いをすることができます。

眼科専門医の指導による「視力の回復」

松葉眼科では、一人一人のカルテはコンピュータに保存され、その視力の変化の状態は、眼鏡(メガネ)の作成の時にも、大きく役立つデータとなります。
検眼時に隠れた眼の疾患を見つけ、早期治療につながり、失明の予防ができた事例も多くあります。このような「失明の予防」につながることは、一般の眼鏡店では難しいことと言えます。情報化社会にあっては、視力を回復することは、
ライフスタイルを維持するための極めて重要な問題でもあります。このような観点から、眼鏡(メガネ)の作成時には、
眼科専門医の検査を受けて作る「ドクターメガネ」を
強くお薦めいたします。


ドクターメガネ事例紹介

<宝塚市 40代 女性>

メガネが「とても見えにくく、またまぶしく感じるようになった」とのお悩みでご相談に来られました。検査したところ視力は向上せず他の原因が考えられたので、松葉眼科での受診をすすめ受けていただきました。その結果白内障と診断され手術が必要な状態でした。その後手術をされ視力も回復し、あらためて当店でメガネをご購入頂き快適に見えるようになったとお喜びいただきました。

 

<神戸市北区 60代 男性>

バイクの運転時、車線が2重に見えることがあるとのことでご相談に来られました。度数は合っているのに2重に見えるとのことで、斜視の可能性がありました。斜視は目の向きにズレが生じ両眼で物を捉えにくくなります。メガネにプリズムという特殊な度数を入れ、メガネで矯正することも可能ですが、メリット・デメリットもあります。松葉眼科では斜視矯正などを専門とする視能訓練士が在籍しており詳しい検査が出来ます。

 

<神戸市兵庫区 30代 女性>

以前メガネ作成でご来店された方へ眼科検査をすすめ受診されたところ、網膜剥離が見つかりました。松葉眼科から神戸中央市民病院へ紹介状が出て、そちらで手術をすることになりました。幸い初期の段階で手術できたことで大事には至りませんでした。網膜剥離は早期発見することが大事です。最初は自覚症状が少なく自分では気付きにくく、おかしいなと気付いた時はかなり進行していることもあります。病気は早期発見がとても大切です。ご自身の目の健康チェックのためにも松葉眼科での定期検査をおすすめします。

 

<加古川市 50代 男性>

パソコン時疲れやすいとのことで、メガネを作ることになりました。長い間検査を受けていないとのことで、眼の健康チェックのため松葉眼科の受診をすすめたところ、緑内障であることがわかりました。

緑内障は進行すると視野が欠けたり、放っておけば失明に至ることもあります。片方の眼の視野の一部が欠けてしまっても普段は両眼で見ているのでなかなか自分では気付きにくく知らない間に進行していたということも少なくありません。今回のケースでは早期発見により進行を抑えることができ、お客様も早い時期に見つかって良かったとおっしゃっていました。眼の病気の早期発見のため眼科での定期検査をおすすめします。

 

<神戸市中央区 小学低学年 男児>

ご両親と初めてのメガネの作成に来られました。ご両親とも強度近視でお子様もこの先視力が低下していくのではと心配されていました。強度近視は大人になってから網膜剥離、黄斑変性症など様々な眼の病気を引き起こしやすいことが分かっています。

松葉眼科では「近視進行抑制外来」があり、子供の近視の進行を抑えることを目的とした治療を行っています。このお子様にも松葉眼科を受診していただき、近視進行抑制の治療をするとともに、メガネも合わせてお求めいただきました。

 

<神戸市東灘区 50代 男性>

最近、物を見るとき霞んで見えたりピントが合いにくくなったとのことでご相談に来られました。最近になって急に症状が表れたので何かの病気ではないかと心配されており、調べるため松葉眼科を受診されました。受診の結果特に大きな眼の病気はなく、老眼の進行とパソコンによる眼精疲労が主な原因でした。お客様は、何か眼の病気ではないかと心配していたがホッとした。それが分かっただけでも受診して良かった、とおっしゃっていました。

ご自身の大切な眼の健康状態を把握するため、専門の眼科で調べることをおすすめしております。